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解説記事

【解説】江戸の解説コピペはどこから始まったの?

投稿日:2018年7月9日 更新日:

2018/7/10追記
誤った情報が含まれていたため、記事内容を一部修正いたしました。

江戸(えど) [1]は、東京の旧称であり、1603年から1867年まで江戸幕府が置かれていた都市である。
現在の東京都区部に位置し、その前身及び原型に当たる。

最近コメント欄で見かけるようになったこのコピペ
意味としては「エロ→えど→江戸」ということで、エロさを感じた時に貼るコメントなのですが、どうしてwikipediaをコピペするようになったのでしょうか

こちらのサイトの解説によると「えっど」からの江戸コピペの流れは2017年1月にはすでにニコ生で使われていたようです。
しかし筆者の観測範囲の話ではありますが、Vtuber界隈では見ないコピペでした。

それが定着し始めた発端は2018年6月14日の因幡はねるのお昼の雑談配信になります。
貧しいねるちゃんはお中元で貰ったカルピスを一滴ずつ入れて一年間使うと冗談を言っていたところ、コメ欄にいたひなちゃんが突如興奮。

昼から紳士的な話題をすることに定評のあるはねるっこたちも
「ひなちゃんは何を考えてるんだ」「えどってなんですか」と困惑

それに対して江戸の詳しい説明をはじめるひなちゃん。

ひなちゃんはこの後も「透明」などのごく普通の単語に興奮して「えっど!」を連呼してはまたコピペを貼るという江戸botと化し、最終的にコメント規制を食らっていました。

話は更に翌日のねるちゃんの朝配信に続きます。
この時ねるちゃんはゲーム実況のために買った「龍が如く」に配信許可が降りなかったという残念な報告をしていました。
「偉い人だったら許可が降りたかもしれないのに、ねるちゃんは弱小だから…」
しょんぼりするねるちゃんをみんなで励ましているうちに
「にじさんじって嘘つく?そしたら通るかな!」
とまたヤバいことを思いついたねるちゃん。

にじさんじの紋様*を浮き上がらせて悪用しようとするねるちゃんの暴走を止めるべく、居合わせたメンバーのらんちゃんとひなちゃんが、必死に話題をそらし始める。

*あにまーれはにじさんじを運営する株式会社いちからが制作協力を行っており、あにまーれメンバーはにじさんじメンバーと同じアプリを使用している。また、「にじさんじ」の名称は元々グループ名ではなくアプリの名称だったため、アプリ使用の証としてにじさんじのマークが表示されると思われる。

「ねるちゃんうたって!」「お歌が聞きたい」
全く話に脈絡なく強引に話題を逸らそうと連呼する二人だったが、ネタが尽きたひなちゃんが繰り出したのが昨夜に引き続いての江戸の解説だった。

この圧倒的不自然さによって話題は強引に切り替わり、あにまーれ解散の危機は去った。

なお、江戸が貼られた時のリアクション「江戸の解説助かる」まで続き、この自演が受けてこれ以降ねるちゃんの配信に江戸コピペが定着することになりました。
最近では徐々に神楽めあや卯月コウなど交流のあるVtuberの配信にも広がっており、バリエーションとして江戸以外の様々なエドを解説するバージョンも生まれていますが、最近では一周回ってエロの解説をするコピペも現れており、何がなんだかわからなくなってきているようです。
長文コピペはコメント欄を大量に専有してしまい、迷惑になることも有るため使用は容量を守って適度に行い、関係のないVtuberさんの配信での使用は避けるよう気をつけましょう。

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ヌガー

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