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配信紹介

めあDATE 私服の魔法少女と美術館でバーチャルデート

投稿日:2018年7月10日 更新日:

魔法少女めあの配信にてTwitterのアンケート機能と連動しリスナーの投票によって展開が変化するインタラクティブデート配信が試みられた。

2018年7月8日に配信されためあDATE【in漆黒の美術館】はファンアート鑑賞回となった。
#漆黒の美術館というハッシュタグにちなんでめあちゃんとの美術館デートという設定で、デートなんてまともにしたこと無いであろうリスナーをリードするために選択肢が用意され、アンケートで票を獲得したものに従って展開が変わるという双方向性を活かした配信だ、

気合の入っためちゃかわサムネイルに配信前から浮き立つリスナーたち。
そしてめあ人気にふてくされるちあちゃん(元メインキャラ)


配信冒頭で現れたちあちゃんの兄、ナビゲーター役の星咲月夜くんは配信の趣旨を説明しながら
「待ち合わせ場所に行くかどうかの選択肢いる?」と余計なことを言ってしまう。
そういうことをしたらどうなるか、君はまだ学んでないのか!
(リスナーに任せた結果大変なことになった前回の企画


行く、行かないだけならまだしも、余計な選択肢を入れてしまったために
投票開始直後からぶっちぎりで票を集める「C.月夜とデート」
月夜くんとデートもいいけど、今日はめあちゃんが私服で待ってるんだぞ、お前らいい加減にしろ!

幸いにもアンケートの最小設定時間が5分だったため、良心的なリスナーたちによる追い上げでかろうじて「A.いく」が選ばれ、無事にデート開始。
駅前で待つめあちゃんのもとにたどり着くことができた。

うおおおおおお!!私服くっそかわいぃー!
デートに来れて本当に良かった。全ての複垢を起動させて多重投票した甲斐があった。

「別に僕はデートに来たわけじゃないからな。月夜が行けっていうからわざわざ来てやったんだ」
「今日初めてこういうふうな格好をしてみたのだが、感想とか無いのか?」

 

「はい、じゃあ次の選択肢です」
はっ…?

いや、やっとデートが始まったところじゃん。
いま会話シーン正味2分なかったでしょ!
もっとめあちゃん見せて!

「好感度上げていかなきゃいけないんだからね。好感度を最大まで上げたらイベント発生するから。すっごいいいこと起こるから」

イベント…すっごいいいこと…
見たい。せっかくのデートにふざけた選択肢を選んでいる場合ではない。

めあちゃんが喜びそうな選択肢はいつもなら「B.かっこいい」だ
しかし、今日は普段しない格好、これは可愛いを意識しているのでは?
真剣に悩むガチ勢たち。選ばれた選択肢は「A.かわいい」
だって可愛いんだもん。

「かわいい…?かわいいか。ふ~ん。まぁ悪い気はしないが。かっこよさを求めてたんだがな…」

(まあ、普通に話せたかな)
グッドコミュニケーション
好感度は上がらなかったようだ。

「ほらBって言ったじゃん」「はいB民戦犯」
「うるせえ!かわいいんだよ!」「このかわいさでかっこいいは無理でしょ」
ヒートアップするコメント欄。ガチ勢たちのデートに掛ける意気込みは本物だ。

「まずどこに行こうか?美術館に行くのはまだ早いかなと思うんだが」

 

「はい、選択肢です」
いやだから早いって!!!また2分位しかおしゃべりできてないでしょ!!
アンケートが5分だから諸々含めて月夜くんパート10分弱くらいかかってるの!!

今回の選択肢は、めあちゃんが陰キャでチョコミント好きだと知っているガチ勢の固い結束により、ボケ選択肢を選ぼうとする勢力を抑えて無難にアイスクリームショップを選択。好感度もゲットして楽しい時間を過ごすことが出来た。

「ボクいらすとやのアイス初めて食べる~」
「もう30分たったしそろそろ美術館行く?まだ行かない?どうする?」

「どうしようか」
そこ選択肢だす必要ある???
「めあちゃん見せて」「返して」「もどして」
コメント欄からのブーイングの嵐にも

「僕とデートしたいって言ってたやつどこ行ったんだよ」

と正論で黙らせ、まだ好感度が足りてないと選択肢を出してくる月夜くん。
しかし、この選択肢はちょっと危ないんじゃないのか…?
案の定、またも直後にぶっちぎるDの星咲家

「ちょっとまって、マジで言ってるの?正規ルートの分しか背景持ってないんだけど…」
何でルート分岐対応してないのに選択肢だしたんだよ!

美術館がじわじわ追い上げるも開幕から大逃げした星崎家のリードが大きく、時間内に追いつけるかどうか怪しい流れだ。
さらに後1分のタイミングでコメント欄のちあちゃんが変なことを言い出した。

ラッキースケベのフラグを立てるなああああ!
この発言によって再び活気づいた星咲家
美術館票もあと1%差まで追いつくが並べない。追い抜けない。
そのまま投票時間締め切り、勝ったのはDの星咲家!

「えっ、家に帰るのか…?」

あっ、ちょっと待って!コメント欄見て!ブラウザ更新したらBが勝ったって言ってる!気づいて!!美術館!!

「なんだ冗談か~びっくりした~急に家に帰るとか言うから。まったく冗談は程々にしてくれ」

よかった、なんとか正規ルートに軌道が修正された。

「君たちはすぐふざけるんだから。まあそういうところが一緒に居て楽しいんだけど。…なんてな」

おっと、しかも好感度も上がってついにデレ始めたのでは?

そしてようやく本編の美術館デートが始まり、我々はめあちゃんと一緒にファンアートを鑑賞して楽しむことが出来た。

一方その頃の星咲家

 

美術館デートの後は公園で二人っきりのイベントが。
センチメンタルなBGMも相まって凄い恋愛ゲームっぽい!!
「初めてだよこんなの。いや、デートだとは思ってないが」
「こうやってみんなと出かけられるのは嬉しいよ。…ありがとう
「もうすぐボクは最後の戦いに行くから、そうなればこんな風に出かけられることもなくなるかもしれないし。だから今のうちにこうやってみんなと遊びに行きたかったんだ」

そう。本編ではストーリーが進行し、もうすぐクライマックスの決戦が始まろうとしていたのだった。このデートにそんな気持ちで来ていたなんて。
何とかうまくいって本当によかった。

「こうやってふざけて笑ったりするのも、きらいじゃないよ」
「1人で戦っていくつもりだったんだけど、みんなと会えて、良かったよ」

こうして、この後もどうでもいい選択肢を出して遊んだり、膝枕をしたり、いちゃいちゃしながら甘いデートの時間を過ごしたのだった。
俺、次の戦いに勝ったら、その時はガチ恋するんだ…

一方その頃の星咲家

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ヌガー

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