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配信紹介

緑仙くん、自作ゲームで卯月コウに告白されるも友達になるのに失敗し、コンギョを熱唱される。

投稿日:2018年6月22日 更新日:

緑仙channel #05 人間と会話をするのは大変。 の紹介記事です。

 

なんでそう変な方向ばかり思い切りがいいのよ!

にじさんじSEEDs所属の、高校デビューに失敗した自称・顔が良いだけの陰キャ緑仙くん

どうにか友達が作りたい彼が今回取り組んだのは、会話練習ゲームの制作でした。
今回の配信では完成したそのゲームをリスナーに紹介していきます。

ADV風にテキストメッセージが流れる背景。
バックログ機能もついており、かなり本格的に作り込まれています。

そんなADVを朗読しながら読み進める緑仙くん。
するとゲームの中の緑仙くんは、誰かに話しかけられます。

そこで出て来たのは……

同じくにじさんじSEEDs所属のあの卯月家の御曹司、卯月コウ

会話の選択肢も実装されており、かなり完成度が高いADVです。

その労力を友達を作る方向に使え。

そういうとこだぞ、緑仙!

 

こいつ……動くぞ!

ADV内で卯月コウくんにラウンドワンへ誘われるものの、持ち前の陰キャ性能を遺憾なく発揮し拒絶する緑仙くん。
そんな彼に、コウくんは「じゃあ今日は俺と話そうぜ」と話しかけてくれます。
ゲームの中とはいえ、陽キャの人格です。

そんな二人の帰り道の会話が、ゲームとして始まります……。

そうして緑仙くんの会話練習ゲームが始まるのですが……ウィンク!
そう、突然画面の中のコウくんが動き出しました。

緑「野生のコウくん、声出して」
卯「ウェイ!」

なんと画面の向こうと会話し始める緑仙くん。

途中からコウくんが本物のコウくんとなり、こうして突発ゲリラコラボが開始されました
このコラボ配信、仕込みが多くとても凝ってますね。

卯「俺もイイ声イイ声言われたいなぁ~!」
緑「イイ声はしょうがない。僕が生まれ持った顔とこの声で生きてるから。生まれた時点でいろいろと決まってたんだよ、勝敗が」
卯「その気遣いの無さが陰キャの原因だと思うね」
緑「腹立つな! こっちはいつでもお前のこと消せるんだからな」
卯「SEEDsの不仲説に繋がるのでNG」
緑「ここは本当に不仲だからな。仲良くしないでください……あっ、じゃない」
卯「お前友達作る気あんのか」

と、出だしからさっそく陰キャぶりを発揮し友達作りを失敗する緑仙くん。

しかし気を取り直して、コウくんに話をするコツを聞きます。

卯「まあまずは肩パンだよな」
緑「肩パン……w 肩パンって何?」
卯「肩パンっつーのは、交互に互いの肩を殴っていくんだよ」
緑「暴力じゃん」
卯「まあ暴力だけど、陽キャはコミュニケーションっつうか」
緑「僕ね、体が細いんだよね。そんな奴が肩パンなんかされてみ? 死ぬよ?」
卯「いやでもノブも『うえーい!!』っつってる」
緑「ノブって誰だよ!」

まとライバーはノブさんを応援しています。

 

ああ、やっぱり今回も駄目だったよ

コウくんが校庭の草を焼いて嗅ぐ話をしたりして盛り上がるものの、緑仙くんには話の流れが気に入らなかった様子。

緑「ロードしまーす」

の一言と共に、ロード画面に切り替わる。

 

何事もなかったかのように最初から会話をやり直そうとする緑仙くんに対して、

卯「どうせデータをロードしてやり直せばいいと思ってるんでしょ!」

『君と彼女と彼女の恋。』のネタで返すコウくん。

その後も陽キャになる方法を相談する緑仙くんに、

卯「陰キャを脱出する為にはまずコンギョを聞くことから始めた方がいいよ」
卯「イケてるやつはデカイ音出してコンギョ流しながら……今クラブとかでもかかってんだよ」
卯「京子ちゃんもクラブでコンギョ聞いてたよね」
卯「俺が両手挙げてケツ振りながら踊ってたら、隣で『チョリーっす』って」

京子ちゃんを巻き込みながら謎のアドバイスをしだすコウくん。

そんなコウくんの価値観に、緑仙くんは疑いの眼差しを向け始めます。

緑「田舎に住んでる?」
卯「お前東京に住んでんの?」
緑「東京だよ」
卯「……ふーん。……東京って自然が無いじゃん」

とマウントの取り合いを始める二人。

しかしそんなマウントの取り合いの中でも、

緑「まあ確かに……ないよ」
卯「それって逆に遅れてないかな?」
緑「え? 遅れてるの?」
卯「だって『綺麗な”緑”』とかさ」
緑「えっ……。告白ですか?」
卯「あっ……今のガチで天然で言っちゃった」

というやりとりで二人で大爆笑してしまう一幕も。
しかしそれで恥ずかしくなったのか、緑仙くんはまたもロードしだします。

ああ、今回もダメだったよ……。

 

そして感動のエンディングへ

コウくんが「ナハハハー! ワロター!」と樋口楓さんのLINEスタンプの物真似をして盛大に滑るなどする中。


(後々のTwitterの様子)

 

緑「というわけで、楽しいゲームでした」

エンディングが始まります

そしてその後ろで流れだす卯月コウくんの声

卯「ケリン! 宇森ひなこ! いっぞ!」

卯「――コーンギョ! コンギョー! コンギョーガップロー!」

 

そんな卯月くんの迫真のコンギョが流れる中(途中で強制的に切られた)、

緑「いやあ無理だったよ。結局友達になれなかった」

と緑仙くんは今回も友達が作ることができなかったことを残念がっていました。

 

頑張れ緑仙くん!

でも友達は選んだ方がいいかもしれない。

 

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滝口 流

滝口 流

物書きをしています。既刊はカドカワBOOKSさんから発売中です。 御用の方はTwitterまでどうぞ。